謹賀新年

Filed under: 未分類 — 南来 成作。。 @ 7:41 AM

2012年1月3日

 去年は、大震災、原発事故、いろいろなことがありました。
でも太陽はどんなことがあっても今を生きる人々に期待と希望を与えながら今年も揚がってきました。数え年では生きて年を超えた人は皆一才年をとったことになります、それは皆に今年も夢を実現できる、幸せに暮らすことのできる、諸々の権利を与えてもらったことを意味するものだと思います。新たまって 明けましておめでとうございます、今年も宜しくお願いします。

 今年も元旦に桃林寺に初詣に行きました、昨日の天気予報は元旦は雨でしたがうっすらと陽が指す好天気に恵まれ(気温は19度ぐらい)お参りすることができた。去年は私事でもイロイロ波がありましたが最後には  誕生とめでたいことでしめてもらい感謝込めて祈願しました。

 100円投入して福おみくじを引くとまアまアの  とでました、時が来れば思う通りになるとありました留意すべきことは男女の間をつつしめでした。
 玉ちはう かみのめぐみの 風うけて もえ出でにけり のべの若草

と言う短歌が書かれていた。ちなみに石垣島には神社は無い!!

今年も老活(老人活動)の一部である、ウオーキングはじめをしました、そこはロッテの春季キャンプ場にもなる石垣市総合運動公園です外回り1.5キロ家からの往復を合わせると約7.5キロを1時間で歩きます、今年は時間短縮を目指します。動画をアップしますネ(つまらないです)
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石垣島ホテル日航のイ…

Filed under: Twitter — by成作。。 @ 11:41 PM

2011年11月30日

石垣島ホテル日航のイルミネーションが今年も始まった。年の瀬を感じるナウ VT: http://t.co/spKGUlql


石垣島の秋の夜長のそぞろ歩き

Filed under: 気になるお店 — 南来 成作。。 @ 5:08 PM

2011年10月20日

 月曜日は「水戸黄門」、今シリーズで終りとなるとなにがなんでも見なければならない。夜7時45分までには夕食も、諸々の雑用も済ませスタンバイOK!「ああ、人生に涙あり」のテーマソングが流れる頃にはすっかり水戸黄門モードである。舞台は江戸時代の松坂、タイトルは さえない男の恩返し である、今回の教訓は 人の幸せを思ってやることは自分の幸せにつながる本当に勉強になるなア水戸黄門は。

 月曜日は、Holiday、水戸黄門も観たしやることはただ一つ石垣の文化の一翼をなす飲むことである。字大川の桟橋通りにあるポコアポコに久しぶりにNちゃんの顔でも拝見するため、また数日前より大きな張り紙が貼られタクシーで前を通るたびに気になっていたのを確かめるためにテクテクと歩いてやってきた、「休みではないかなア」と思っていたことが的中した20日から営業しますの張り紙であった。いつ行くかは分からなかったがネット上の情報で福岡に行ったことを知るにはさして時間はかからなかった。

 仕方がないのでテクテクと市場通りを歩いていると随分と足の遠のいていた石垣島唯一無二の本格的JAZZBER&LiveHouse「スケアクロウ」の看板が目についた、「今日の一杯目はjazzを聴きながら看板娘の京都美人でも見ながら飲むか」と決め込み地下に降りていってカウンター席に陣取った。「Hちゃん、玉の露水割り一杯頂戴」玉の露は字石垣の地酒(泡盛)で最近の石垣では人気が出てきている銘柄である、お客さんは50代に見えた上品そうな御婦人が一人、実に楽しそうにHちゃんとおしゃべりしながらワインを飲んでいた、おしゃべりが止まりそうもないのでただ黙って聞くともなしに聞いていると話は血液型の話らしい「AB型は天才肌で紙一重なのよ」「A型は神経質で生真面目なの」いろいろと血液型について詳しいらしい、話から定年して旦那さんと一緒に与那国で暮らしているらしいそして石垣には用事でちょくちょく来るらしいとこまで分かった、今からの予定はおでん「一力」のてびち(豚足)が忘れられないので行くとこだと、小生もむこうの毎週の花の写真を撮らないといけないので後で会いましょうということで御婦人は出ていった。

 玉の梅雨が三杯目にかかる頃、島のエンターテーナーらいおん丸こと池原のこうちゃんが男性一人女性二人を連れて入ってきた、と一人の清楚なアラサーではないかと思われる美人女性が目の前70cmぐらいまで近ずいてきて「こんばんは、誰かわかる?」分からないのでしばらくキョトンとして見つめていて思い出した「あっ、先生ではないですか変身が完璧なのでわからなかった、失礼しました」小生の奥の奥まで知っているかかりつけの歯科先生だったのである、カジュアルなファッションに身を包みどこから見てもいいとこのお嬢さんという雰囲気、日頃の白衣のイメージがすっかり吹っ飛び、女性は変わるものだと再認識した。

 毎週のことだけど、おでん「一力」に顔をだし、いつもの通り玉の露、三合甁を飲めるだけのみ、気がしれているので安心して飲めるのだ。(石垣島おでん「一力」のフェスブックページがあるようだね)

 最後は、石垣島の裏町18番街のモンローの店「小料理 優子」、つまみにエビのプリプリ天ぷら、ステーキ、特性餃子等これでもかというぐらい出てくる、深夜営業の許可を取ってあるので、美崎町のスナック帰りの従業員たちがつまみ目当てに朝まで飲んで行くのが常である。

 ここまで飲めば夜も白白と開け始め、人間性のかけらもなくわめいている自分を惨めに思い、こう言う生活にピリオド打たなければと今宵も秋の夜長に思うのであった。






今週の華 http://t.co/42LLq…

Filed under: Twitter — by成作。。 @ 11:13 AM

2011年10月12日

今週の華 http://t.co/42LLqUbw via @ichirikiyaema イエライシャンの香りが一面にただよい、いい気分で飲めた、結果2日酔いしてしまった。 #o_rito_ri


石垣島、御神崎の夕日

Filed under: 未分類 — 南来 成作。。 @ 5:48 PM

2011年8月27日


 美崎町センターココストアー(石垣のコンビニエンスストアーはCOCOストアーだけである、市街にはあっちこっちにあってもここストアーと言うぐらい多い、24時間営業である)付近を流しているときタクシー無線が鳴った、「宮平ホテル地元資本でお薦め)、近い車両?」近いので「はい、センターココ」他に応答がなかったので「センターココから進行お願いします。」ミーグチ(最初の)のお客さんであった。

 宮平ホテルの玄関にタクシーを滑り込ませしばらく待っているとホテルの従業員が2人のお嬢さんを案内してきた、従業員が「運転手さん御神崎までこのお客さんが夕日を見に行きたいと仰っています」「はい、わかりました」午後7時ごろのことである、今の日没は7時半ごろだから御神崎までホテル宮平から約25分位、急がないと間に合わないかもしれないと思い安全運転に気を配りながら飛ばした。
 
 お客さんは、2人のおしとやかないいとこのお嬢さんといった感じ「学生さん?」「いいえ、2人とも働いています、夏休みを利用して初めて石垣に来ました」「石垣では時々グリーンフラッシュが見れるそうです、私は見たことありませんが」「グリーンフラッシュてなんですか?」「夕日が沈むとき一瞬グリーンに光る現象です、それを見ると幸せになれるらしいですヨ」お二人「フーン」「今日見れるといいですね」内心間に合うか心配しながら御神崎に急いだ。グリーンフラッシュとは
 
 御神崎に着いたのは日没5分前、「夕日は、ポットと落ちるから待っていますから早く先の方で観てきてください」と言って降ろした。お二人のおかげで久しぶりに御神崎の夕日を観ることが出来てジーンとキタ━(゚∀゚)━!、車窓より写真も撮ることができ満足!!(グリーンフラッシュは出なかったが)

 小時間して和かに紅潮した顔をして戻ってきた、御神崎まで来て良かったとお二人の顔が語っていた。
無事、宮平ホテルまで届け「ゆっくりと石垣の旅を楽しんでください、またお会いしましょう」と言って別れた、今日一番のお客様である。

 今度石垣に来るときは、是非グリーンフラッシュも観れてお二人が幸せになることを願う。




石垣島の赤ヘルの集う店・とり粂(くめ)

Filed under: 気になるお店 — 南来 成作。。 @ 8:21 PM

2011年8月22日

 今回紹介したいお店は、新栄給油所交差点より海側に向かって2軒目右側にある。
 店の名はお食事酒処{とり粂}である、昼時は周辺の若い事務員たちが昼食のために立ち寄り、夜からは居酒屋に転じて夜な夜な酒好きな愛すべき輩を楽しませている。

 昼時は、沖縄の一般的な家庭料理を中心として豚カツとか揚げ物類も豊富なメニュー構成である、大体が600円で食後にコーヒーORティーがつき、適度なボリュームが健康志向な方には打ってつけ。
 夜は、一品料理となり各種泡盛も豊富に揃い女子会、宴会、ちょっとした集まりに親近感が湧きそうなちょうどよい広さと料理の数々である。

 小生は、夏バテの栄養補給にランチ時に訪ねた。「兄さん、何にする~」(沖縄では他人でも自分より年上と思える人には親しみをこめて兄さん、姉さんと呼ぶ)と適度のお年を召されているとは思うが若く見える女性従業員ゴンちゃんが鼻声で聞いてきた。沖縄では夏バテ予防の必須料理と言えば{ゴーヤーチャンプルー}と決まっているので「ゴーヤーお願い」「ハイ、わかりました、ご飯は普通?大盛り?」減量中なので「普通」と答えた。しばらくすると出てきたのが写真である、ご飯の普通とはコンビニのおにぎり1個分ぐらいで、足りるかなと思ったが丁度よい腹8分目であった。外食で食べながら痩せるには良いところだなと思い、またコーヒーがついて600円とは腹にも財布にも優しい限りだ

 ここのお店の特記すべきことは、店主 順次~氏があの赤ヘル軍団広島カープの大大大のファンなのである。
年に1回はヤマトゥ(本土)までわざわざ応援に行くし(店を休んで)、試合のたびに録画して翌日また見る徹底ぶり(負けた試合は見ないらしい)、また店内には広島カープグッズが飾られ赤色をかもしだしている。
島の内外問わず、ヒロシマファンの方は一度は行くべし、店長とヒロシマの事で意気投合したら何かサービスがあるはずヨ~






石垣島、美崎町の憂鬱

Filed under: 未分類 — 南来 成作。。 @ 5:59 PM

2011年8月19日

人間、へそを冷やすと風邪を引き病気になると昔から言われている。石垣島のヘソはどこかと問えばまっ先に 美崎町 とエーマンチュ(八重山の人)の大半は答えるだろう。

その石垣島最大の繁華街 美崎町 が最近(以前からかもしれない)冷え冷えとしている、ヤマトゥ(本土)ではテレビ報道によると連日のうだるような暑さが続いているようだがここ石垣では35度以上になることはない、夕方からは30度を切って湿度もそんなに高くなく過ごしやすい、石垣島もいよいよ避暑地になりつつある(冗談)。いやいや、ここで言う冷え冷えは何も気温の話や過ごしやすさを言おうとしているわけではない。

美崎町に人の動きがほとんどが無く閑散としてヒーサンク(寒々と)感じるのである。夜の蝶のお嬢さん達も客がいないので皆んな店の前に並んで立っている(客引きは禁じられていて当局の目がうるさいのでただ立っているだけである、が知り合いが通ると声をかけてくる)、まるで美崎町が街路のファッションショーである、小生は夏のファッションがお気に入りだが。

でも、何かイベントがあるときは石垣にこれほど人がいたのかと思うほどに人でごった返す、ビギンのうたの日コンサート(はっさもーメアリーよ~)ときなどは会場付近、道路まで人で埋まり車も通れないありさま(おかげでタクシー稼業の小生などは盆と正月が同時に来たように儲けさせてもらったヨ、神様、仏様、ビギン様様である)

そこで一つの提案だが、このようにイベントがあれば人の動きが活発になり石垣経済も活気づくと分かっている以上、この道理を 美崎町 に当てはめ、一過性でなく月に一度でもよい継続的に美崎町付近の道路を歩行者天国にして 夜市 を開く。そこにはリサイクル市があったり、家庭菜園でとれた自慢の作物があったり、屋台があったり、大道芸人がいたり、はたまた、美崎町スナック対抗喉自慢大会があったりして、観光客にも定着していくような石垣島名物の 夜市 である。

石垣島には、石垣市の観光大使である、具志堅用高夏川りみ、BEGIN、をはじめとして島出身のアーティスト、画家、etc、文化人が結構いるもんだ、この際、内外の文化人も集めて 文化都市宣言 をしてイベントの効果を高めていったらどうだろうか。

石垣島の関係機関は多いに発奮してこの美崎町の閑散とした空気を吹き飛ばしてもらいたいものだ




なんと、放射能とはま…

Filed under: Twitter — by成作。。 @ 1:10 PM

2011年8月11日

なんと、放射能とはまったく無関係と思われた石垣島にも影響、おそろしや原発=石垣市内でも販売 セシウム汚染腐葉土 – 八重山毎日新聞 http://t.co/OVVFgle via @yaeyamamainichi #o_rito_ri


日本の女は すごいな…

Filed under: Twitter — by成作。。 @ 6:26 AM

2011年7月18日

日本の女は すごいなア いっそ三権の長を女子にすればどうかなア なでしこジャパン 感動をありがとう


やったあああああ な…

Filed under: Twitter — by成作。。 @ 6:22 AM

やったあああああ なでしこジャパン 優勝 万歳!万歳!万々歳


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石垣島・運転手のドゥチムニ(独り言) Themed by funnythingz wordpress???????????